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基本指圧練習会 2026年3月22日

  • 執筆者の写真: 加納
    加納
  • 2 時間前
  • 読了時間: 3分

3月は側頚部→延髄部→後頚部→側頚部、後頚部の4点目です。

前頚部に続きとても大事な首です。首や肩コリはもちろんですが、腕の痛みや指先の痺れ、胃腸や腰痛、自律神経の乱れその他様々な症状の改善に繋がる重要な部位です。

正しい圧点を指で覚え力の抜ける姿勢のコツを掴み治療効果を上げていきましょう。



まずは受け手の姿勢ですが背中と頭のラインが揃うこと、伸ばしている下の腕を真横より足側にやや下げます。曲げて重ねる腕の肘が浮いてしまうならクッションを入れて力が抜けるようにしましょう。

肘が布団に着き緩んでいる時は入れる必要はありません。

肩甲下部の圧し方をイメージし、右拇指を置いてから膝の位置を決めます。この順番を守らないと良い圧になりません。

胸鎖乳突筋の真上ではなくやや延髄にずれた所です。

1点目は突き上げるので股関節は広いまま状態を低くし肘が曲がる事により腰が動くだけで突き上げられます。力で突き上げては絶対にしてはいけません。



続いて延髄部も拇指を置き膝の位置を決めたらおでこを支え、股関節は広いまま状態を低くし腰の動きで圧します。

腕に接している膝で押し込んではいけません。




後頚部は顎を引き枕側に顔を動かします。

そうすると部位が明確になりより圧が入ります。1点目の突き上げも側頚部と同じ仕方です。

ここまでの注意点は支えの手に乗ってしまうと重く受けていて辛いのでそっと支えるだけです。側頚部、後頚部は圧す方の手を密着させるこれも圧が入るためのコツです。


側頚部と後頚部の4点目は膝の位置を頭側に移動し腕の方に状態を向け四指でしっかり支え腰の動きで圧します。

圧し手の姿勢が出来ていないと指押しになってしまい痛いだけで圧にならないと良いことがありません。































細かい事は画像だけで分かりません。

興味がありましたら加納指圧治療院にお問い合わせ下さい。


加納指圧治療院

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