基本指圧練習会 2025年12月14日
- 加納

- 16 分前
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さて2025年最後です!2026年最初の練習会は村岡先生が講師として来てくれます。終了後は新年会です楽しみですね。
下腿鷲掴み→足首→足背→足指→足底→足指運動→膝裏の順に進みます。

正座をして圧す時は常に安定した正座が必要です。下腿鷲掴みも勿論です。
内顆に小指がかかり拇指は足三里に置き腰が動くことで圧が入ります。
この時わずかに肘を内転させることで角度が変わらず圧すことが出来ます。
四指の圧が抜けてしまう事が多いのでしっかり指先まで使いましょう。
また、前のめりな正座になってしまうと腰の動きが使えず圧になりません。
注意点は指の力で押し込まないこと、妊婦さんの鷲掴み内側は【絶対】に圧してはいけません!最悪の場合流産の可能性があります。逆に臨月が来たら沢山圧してあげましょう。
足首は肩甲骨を使い肘を張りながら圧します。

足背も正座が大事です。受け手の足が安定する位置に置き支えの手はしっかり密着させ拇指との対立圧を意識します。
骨と骨の間が狭くないか、窪んでないかなど確認しながら腰の動きで足首手前まで圧します。
足指も支えの手をしっかり密着させ指の関節に硬いコリがあるか確かめながら圧します。足指は力で摘まんでしまいがちですが、腰の動きで圧します。
肘を上手く使うことがポイントです。
足背や足指の細かいコリを緩めてあげると腰痛や膝痛の改善に役立ちます。

何度も言うようですが足底も安定した正座が重要で、前のめりになってしまうと圧にならず指押しになってしまうので要注意。
支えの手を密着させ拇指を置いたら腰が動くことで圧が入ります。
腰や膝が悪い方は足の指も硬くこっていることが多いので親指中心にほぐしてあげましょう。かかと周囲も指の筋肉が付いていますこちらも圧すと緩みやすくなります。
足指運動は指の付け根、特に親指をしっかり密着させ支える。
手掌で圧を加えながら足指を屈曲方向へ倒す→戻すを繰り返し行う。
ただ動かすだけではなく、圧を入れながらがポイントです。
指の硬さを見ると共にお腹を緩める目的があります。

膝裏は正座している大腿に前腕を置き、テコの原理を使う感じと腰の動きで圧します。
腰が悪い、膝が痛い方には基本の圧点以外にもコリがあれば圧してあげるととても喜ばれます。
加納指圧治療院
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